一般社団法人半導体産業人協会


論説委員会

2017年3月15日更新

活動状況

2017年度

毎号の会報『Encore』に、日本の半導体産業の応援団としての記事(提言)を掲載し、皆様からのご意見やご批判をお待ちしています。また、機会をとらえて、外部への意見発信も積極的に推進します。

今年度は、昨年度からの「IoTと半導体」というテーマを継続して議論していきます。記事(提言)作成にあたっては、現役・OBにかかわらず、会員や有識者からのご意見をお伺いしながら、議論を進めております。レベルアップを図るためにも、記事に対する会員各位のご意見をお待ちしています(メールアドレス、下記までお願いします)。

この提言と並行して、SSISでは「シリコンバレーツアー」を計画し、論説委員会内の組織として「シリコンバレーツアー・タスクフォース」(TF)を設け、2017年2月に第1回のツアーを実施しました。この企画は、昨年度の「半導体産業の産学連携」という議論のなかで、「大学研究者など若い人に、日々ダイナミックに活動している“シリコンバレー”を見聞してもらうことがモチベーションの向上につながる」とのご意見が寄せられ、これに応えるために計画されたものです。2018年度春にも第2回を予定しています。

論説委員会のメールアドレスは、ronsetsu@ssis.or.jpです。お寄せいただきましたご意見などの取り扱いには留意しています。

2017年 1月『Encore』95号「IoTと半導体(2)」

2016年度

毎号の会報『Encore』に、日本の半導体産業の応援団としての記事(提言)を掲載しています。また、機会をとらえて、外部への意見発信も積極的に推進します。

今年度は、昨年度からのテーマ「半導体産業の産学連携」というテーマを継続して議論してきましたが、おかげさまで『Encore』93号に掲載の「半導体産業の産学連携(4)」で完結することができました。この議論のなかで、「大学研究者など若い人に、日々ダイナミックに活動している“シリコンバレー”を見聞してもらうことがモチベーションの向上につながる」とのご意見が寄せられました。これに応えようとSSISでは「シリコンバレーツアー」を計画し、論説委員会内の組織として「シリコンバレーツアー・タスクフォース」(TF)を設けました。

同時に、今後の新たな提言のテーマとして「IoTと半導体」を取り上げることになりました。
記事(提言)作成にあたっては、現役・OBにかかわらず、会員や有識者からのご意見をお伺いしながら、議論を進めております。

論説のレベルアップを図るためにも、記事に対する会員各位のご意見をお待ちしています(論説委員会のメールアドレスは、ronsetsu@ssis.or.jpです)。

2016年 10月『Encore』94号「IoTと半導体(1)」

2016年 7月『Encore』93号「半導体産業の産学連携(4)」

2016年 4月『Encore』92号「半導体産業の産学連携(3)」

2016年 1月『Encore』91号「半導体産業の産学連携(2)」

2015年度

毎号の会報『Encore』に半導体産業の応援団としての記事(提言)を掲載し、記事に対する各位のご意見をお待ちしています。記事作成にあたっては、現役・OBに拘わらず、会員や有識者からご意見をお伺いする機会を設けています。
『Encore』86号(2014年10月)からは、「日本のファブの活性化」と題する記事の掲載を開始しました。これは苦しい状況にある日本のファブ(前工程製造工場)への応援メッセージを目指すものです。

今年度は、昨年度からのテーマ「日本のファブの活性化」を議論してきましたが、『Encore』89号(2015年7月)で一応完結しました。これまでの議論の中でもいくつかの課題が提案され、その一つが大学の活用でした。そこで、『Encore』90号(2015年10月)からは、「半導体産業の産学連携」というテーマで議論することになりました。また、機会をとらえて協会外部への意見発信を積極的に推進します。

2015年 10月『Encore』90号「半導体産業の産学連携(1)」

2015年7月『Encore』89号「日本のファブの活性化(4)」

2015年4月『Encore』88号「日本のファブの活性化(3)」

2015年1月『Encore』87号「日本のファブの活性化(2)」

2014年度

毎号の会報『Encore』に半導体産業の応援団としての記事(提言)を掲載しています。記事作成にあたっては、会員や有識者からご意見をお伺いする機会を設けています。
前年度から引き続き「日本のファブレスは成功するか?」と題する記事を、『Encore』の83号(2014年1月)、同84号(同年4月)、同85号(同年7月)に掲載し、このテーマを終了しました。
『Encore』86号(2014年10月)からは、「日本のファブの活性化」と題する記事の掲載を開始しました。これは苦しい状況にある日本のファブ(前工程製造工場)への応援メッセージを目指すものです。記事に対する各位のご意見をお待ちしています。

2014年10月『Encore』86号「日本のファブの活性化(1)」

2014年7月『Encore』85号「日本のファブレスは成功するか?(5)」

2014年4月『Encore』84号「日本のファブレスは成功するか?(4)」

2014年1月『Encore』83号「日本のファブレスは成功するか?(3)」

2013年度

近年伸長が著しい海外ファブレス半導体ベンチャーに着目し、日本のファブレス半導体ベンチャーが成功するための提言を目指し、「日本のファブレスは成功するか?」と題する記事をEncoreに掲載した。

2013年10月『Encore』81号「日本のファブレスは成功するか?(2)」

2013年7月『Encore』80号「日本のファブレスは成功するか?(1)」

2012年度

「大震災後のニッポン――半導体復興への提言」の深堀を行うことにした。

2012年7月25日サムスン電子のY.W.Lee氏を囲む会
「大震災後のニッポン―半導体復興への提言」への意見をヒヤリング
Y.W.Lee氏の意見要約

2012年6月  兵庫県立大学立本博文准教授の講演会実施
演題「国際競争力:半導体産業における投資優遇税制の事例
『Encore』2012年7月号、No.76に掲載

2012年3月7日兵庫県立大学立本博文准教授と面談
「国際競争力と産業政策」についてヒヤリング実施

2012年3月6日東北経済産業局地域産業部(仙台市)
「大震災後のニッポン――半導体復興への提言」のPR実施

2012年2月24日宮城県商工観光部(仙台市)
「大震災後のニッポン――半導体復興への提言」のPR実施

2011年度

東日本大震災を受けて「日本半導体復興への提言」を見直し、政治家および行政へ提言のPRを実施することにした。

大震災後のニッポン――半導体復興への提言
『Encore』2012年1月号、No.73に掲載

2011年12月26日 民主党議員に面談
「大震災後のニッポン――半導体復興への提言」のPR実施

2011年11月14日 シンポジューム「大震災を乗り越えるニッポン半導体の挑戦」を開催

2011年9月27日 「日本半導体復興への提言」についてSSIS会員を対象に討論会を開催

2010年度

「地球温暖化防止に貢献する半導体」とし論説活動を始めたが、委員会メンバーのみで対応することは極めて難しく、且つSIRIJから既に同様の趣旨で冊子が刊行されていることなどから、新たにテーマを「日本半導体の復興」として論説活動を行った。

「半導体産業の復興への提言(骨子)」
『Encore』2011年4月号、No.70に掲載

2009年度

「大学生の理工離れとその対応策」をテーマとして委員会活動を行った。

「2009年度半導体シニア協会論説“大学生の理工離れと学力低下へ対応策」
『Encore』2010年1月号、No.66に掲載

2008年度

2008年6月論説委員会がスタート。「日本の半導体産業の活性化」をテーマに会員から提言を公募し、下記8件の応募から7件をEncoreに「論説委員会提言・提案特集号」として掲載した。

  1. 『半導体産業活性化のための日本企業の統合』和田俊男
  2. 『国家プロジェクトによる設計力強化と大規模ファウンドリーの設立』田辺 功
  3. 『実用的な人工知能開発と製品化の提案』高木隆一
  4. 『技術者はベンチャーを目指そう』釜原紘一
  5. 『半導体産業にもっとインセンティブを』溝上裕夫
  6. 『太陽光発電パネルの標準化を急げ』加藤俊夫
  7. 『CO2原産国へのSi産業移管支援』和田俊男
  8. 『日本の半導体産業に対する提言』川名喜之

『Encore』2009年4月号No.62「論説委員会提言・提案特集号」に掲載

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論説委員会のミッション

半導体業界の発展および半導体関係者の活動の場を広げる事を目指し、永年つちかった経験・知識に立脚した提言・提案を委員会としてまとめ、関係団体(産業界、官庁、政界、広報機関等)に発信する。

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論説委員会のメンバー

委員長
渡壁 弥一郎
副委員長
鈴木 五郎
委員
井入 正博、川端 章夫、長尾 繁雄、伏木 薫
アドバイザー
市山 壽雄、吉澤 六朗

2016年度

渡壁 弥一郎(委員長)、鈴木 五郎(副委員長)、井入 正博、川端 章夫、長尾 繁雄、伏木 薫、
市山 壽雄(アドバイザー)、吉澤 六朗(アドバイザー)

2015年度

井入正博(委員長)、川端章夫、馬場久雄、伏木 薫、吉澤 六朗、渡壁弥一郎、市山壽雄(アドバイザー)

2014年度

井入正博(委員長)、市山壽雄、釜原紘一、川端章夫、川西 宏、伏木 薫、馬場久雄(アドバイザー)、吉澤 六朗(アドバイザー)

2013年度

井入正博(委員長)、市山壽雄、釜原紘一、川端章夫、伏木 薫、溝上裕夫(アドバイザー)、 和田俊男(アドバイザー)

2012年度

釜原紘一(委員長)、相原孝、井入正博、市山壽雄、川端章夫、溝上裕夫(アドバイザー)、和田俊男(アドバイザー)

2011年度

釜原紘一(委員長)、相原孝、市山壽雄、川端章夫、高橋令幸、溝上裕夫(アドバイザー)、和田俊男(アドバイザー)

2010年度

釜原紘一(委員長)、相原孝、市山壽雄、金澤雅義、川端章夫、高橋令幸、湯之上隆、 溝上裕夫(アドバイザー)、和田俊男(アドバイザー)

2009年度

和田俊男(代表)、市山壽雄、釜原紘一、川端章夫、高橋令幸、溝上裕夫(アドバイザー)

2008年度

和田俊男(代表)、市山壽雄、釜原紘一、高橋令幸、溝上裕夫(アドバイザー)

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問合せ先

論説委員会のメールアドレス:ronsetsu@ssis.or.jp
ご意見・ご連絡は上記Mailアドレスにお願いします。

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