一般社団法人半導体産業人協会


牧本 次生

理事長 橋本 浩一

ご挨拶

当協会は1998年1月初代会長川西剛氏により任意団体として設立され、2009年
牧本次生2代目会長(法人化後に理事長)により一般社団法人となり5年間発展を続け15年が経過しました。私は第3代目の理事長として2014年2月に就任いたしました。
当協会は半導体並びに、関連業界、学会に携わっている、又は深い関心を持っている方々の集まりです。

そのミッションは①会員各位が生涯にわたってつながる事が出来る豊かなネットワークの提供、②賛助会員が経験豊かな人材と接触できる機会の提供、③グローバルな視野で、産業の発展に不可欠な半導体産業の応援団として、啓蒙活動、提言活動を行うとともに人材育成に貢献する団体であります。
昨今は若返りを図りつつ、シニアに限らず若手、企業、団体にも広く門戸を開放し活動しております。

具体的には会員向けに年5回の講演会の開催、国内外の企業や工場等への見学会の開催、最先端半導体情報から賛助会員の紹介まで可能な会報「ENCORE」の発行、日本を支える半導体技術史を総括するバーチャル歴史館の提供、有能な社員を求めている企業、また働き場所を求めている会員を結びつける人材支援活動、豊富な経験と知識を有する講師陣による安価な教育プログラムの提供と多岐に亘っております。

また本年度より、経験豊富で半導体に精通した会員のタレントを用いSTaP(SSIS Talent Promotion)と称し、年金世代による社会貢献の請負事業の試行も開始いたしました。
さらに各種講演会に参加できなかった方々への便宜を図るため、ICT活用サービスも試行を始めました。
当協会の会員は半導体デバイス、製造装置、材料、EDA、販売、人材関連、地方行政等広い分野の人材を横断的にカバーしている、世界的にも大変ユニークな団体です。

皆様、是非半導体産業人協会の活動にご理解を頂きますと共に、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

以上
2014年2月吉日

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