会報:Encore 2026
全ての記事内容は一般社団法人半導体産業人協会に帰属するものとする。
2026年2月更新
Encoreインデックス
- 2026年
- No.131
- ~2011年
- No.72~No.01
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内容概略はどなたでもクリックで開閉し閲覧することができます。
Encore No.131
内容概略(Encore No.131)
- 巻頭言
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「存続」へ向けて
SSISにはかつて5カ年計画があったが、新型コロナウイルスの流行、半導体産業への突然の追い風など、5カ年計画作成時に全く予想できないことが起こったことから、2023年に単年度計画の策定に移行した。筆者は、SSISの活動の目標は「存続」であり、後継者難、会員の減少、などの課題があると考えている。昨年、トップダウンの活動方針の設定、入会年度の会費無料化、メルマガの復刊、会報誌記事の概要の掲載などを実施した。地道な施策を積み重ねて大きな変化に繋げるように執行会議を運営していきたいと考えてる。
- 市場分析
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国際ロボット展2025見学報告
2025年12月3日から5日に東京ビッグサイトで開催された国際ロボット展2025を見学した。目的は人型ロボット開発の目的を調査することである。人型ロボット(人型類似ロボットを含む)を対象に、機能、ロボットの動かし方、想定用途、日中の比較を調査した。「この世の中は全て人に対して最適化されているから、人型がもっとも汎用性に富む」という意見が興味深かった。
- 委員会報告
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2025年度第3回フォーラム
2025年9月8日に講演企画委員会が主催する、(株)レゾナック フェロー 近藤誠一氏による「半導体産業の利益率はどうして高いのか?固定費型企業の価格戦略」、「ワインから食文化とビジネスを考える」の講演会を聴講し、後半の講演をまとめた。近藤氏は日立中研のベルギー駐在時代に、家族との欧州旅行や地元での生活を通じて、欧州文化や食事・飲料の違いに関して深く考えるようになった。ワインは彼らの食生活の基本にあり、日本の半額以下なので毎日のように飲んで味覚を覚えたというエピソードが紹介された。講演会の後、ワインの試飲会が催され盛会であった。
- 委員会報告
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第19回多摩会
10月19日に第19回多摩会が開催された。今回は、文化活動委員会委員長の藤井嘉徳氏による「明治大帝と日清・日露戦争」の講演会と懇親会である。目まぐるしく動いた幕末の政局から明治政府の樹立、明治天皇の人となり、明治政府の施策、日清戦争と日本の産業革命、日露戦争などについて興味深い講演があった。
- オアシス
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ウォーキングでの風景
70歳近くになってから運動不足解消の目的で始めた室内スポーツジムが、2020年のコロナ禍に伴い、閉鎖となったので、近くの田園地帯へのウォーキングに切り替えた。そのウォーキングコースの風景を紹介した。春夏秋冬を通じてこの景色を見ながらウォーキングすることがいつまで続けられるのか楽しみである。
- 協会だより
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定例報告
- 新入会員(2025年10月1日から12月31日まで)、9~12月実施行事。
今後の行事予定:国立博物館の見学会(2026年2月20日)、社員総会(2月26日)など
- 新入会員(2025年10月1日から12月31日まで)、9~12月実施行事。
Encoreインデックス
- 2026年
- No.131
- ~2011年
- No.72~No.01
